8月30日(火)、村から弥彦で合宿中の伊勢ヶ浜部屋の力士が、学校訪問するとの連絡が入り、急遽、5時間目6年生が「お相撲さんとのふれあい交流会」を実施しました。来校したのは5名の力士の皆さんで、体が大きいのには、子どもたちも驚いていました。
力士との申し合いでは、女子も歓声を上げて相撲を取っていました。「相撲界に入ったきっかけは?」の質問には、「親方に連れてこられた」と笑いを誘っていました。ふれあい交流の後、力士が去っても子どもたちは興奮が冷めやらず、自分たちで相撲をとって盛り上がっていました。
8月31日(水)、午前、弥彦神社相撲場で合宿を行っている伊勢ヶ浜部屋の朝稽古の様子を見学に3年生が訪れました。横綱日馬富士関、大関照ノ富士関、関脇宝富士関など関取衆の厳しい、緊張感漂う稽古風景を見ながら、 3年生は真剣に見入っていました。
稽古終了後、予定外に関取衆と3年生が相撲を取ることになり、3年生は6~7人ずつ土俵に上がり、宝富士関、照ノ富士関、日馬富士関の胸をかりました。照ノ富士関につり出されると場内の観衆から大きな笑いが起きたり、日馬富士関を押し出すと盛大な拍手が送られたりと子どもたちにとって得がたい体験となりました。
8月27日(土)、今年の弥彦神社奉納子ども相撲大会が、昨年竣工した土俵で行われました。今年は、学校の授業で相撲を取り入れて、基本的な所作を習いました。参加者も昨年より少し増え、また、今年から女子の参加も認められ3.4年生女子5名が申し込みました。
試合前には、伊勢ヶ浜部屋の力士から稽古をつけていただき、よい思い出になりました。試合は実力伯仲の熱戦が繰り広げられ、観客から大きな声援や笑いが起きるなど大盛り上がりの大会となりました。来年も多くの子どもたちが参加してくれることを期待します。
8月31日(水)
8月29日(月)
8月28日(日)
楽しかった夏休みも、今日が最終日。
明日は元気いっぱいの声が戻ってくるのを、全職員で待っています。
宿題が終わった人も、そうでない人も、みんな元気に登校してくることを願っています。
8月25日(木)
8月24日(水)
8月22日(月)
8月19日(金)