「わかった!」「できた!」学ぶ楽しさが実感できる授業づくりをめざして ~その12~
10月30日(木)



10月20日(月)


まなびの教室2組で算数「かいもの」の公開授業を行いました。
・本時の学習の流れを示す。
・式カードを使った言葉の式で前時の振り返りを行う。
・生きるためのスキルである「かいもの」を単元に取り入れる。
・「自分の好きなものを注文する」活動で、意欲的に学習することができる。
・店員を2人とすることで、かかわり合いの中で学ぶことができる。
などを授業を通して研修しました。
10月15日(水)



2年1組で算数「かけ算」の公開授業を行いました。
やる気をかき立てる課題の提示はどうあるべきか、低学年におけるかかわり合いによる学びはどうあるべきか、などについて研修し合いました。
10月3日(金)


2年1組で食に関する指導『すごいぞ!野菜パワー!!」の公開授業を行いました。
元気のない太郎君が野菜のもつ力で元気になっていく、というストーリーをもとに、「野菜が体の調子を整えるとはどういうことか」を理解しました。
力のある素材をどう構成することが、子どもたちに力をつけることにつながるか、ということについて研修する機会となりました。
9月30日(火)


4年1組で算数『がい数』の授業を行いました。
授業者の小気味いいテンポと、ちょっとしたつぶやきで学習する雰囲気をつくったり、数字カードを使っての“だいたい500づくり”ゲームでスタートしたりして、学ぼうとする意欲を高める工夫が見られました。
また、概数の範囲を求める場面では、ホワイトボードを効果的に使用したかかわりによって学びの交流方法を職員で研修しました。
かかわり合いによって学びを深める方法について、これからも研修していきます。
9月24日(水)



習熟度別少人数チームを行っている6年生が、算数「速さ」の授業を行いました。
・学習課題が授業のできを左右すること
・ペア・グループを超えた“誰でもOK”のかかわり
について、授業を通して研修しました。
9月8日(月)



村全体であいさつ運動に取り組んでいる弥彦村。
もちろん学校内でもあいさつの習慣化をめざして取組を行っています。
この授業では、あいさつが人の気持ちをあたたかくすること、よりよい人間関係をつくることであることに気づかせたい、と授業を構成し、学習を行いました。
「あいさつのよさって何だろう?」の問いに、2年生なりに考えをもつことができました。
9月4日(木)




5年2組で算数「倍数と約数」の授業研修を行いました。
・ねらいと身に付けたい力の明確化
・学習を見通し、振り返りが容易に理解できる板書
・子どもの理解レベルを想定した収束の仕方
・子どもの知的好奇心をゆり動かす「ゆさぶり」
・子どもの意欲をかき立てる手法
などについて、授業をもとにしながら研修を行いました。
/
2学期も、「わかった」「できた」「またやりたい」の声が上がるような授業、「わかると楽しい」「勉強っておもしろい」と感じさせられるような授業づくりをめざしていきます。