11/5(月)。3年1組で授業研修を実施。国語科『せつめいのしかたを考えよう~「すがたをかえる大豆」を読んで』で、説明上手のコツを見つけ出しました。 説明文を書かせるためのポイントをいかに教師が明確にもち、そして、それを子供が考えるための足場をいかに用意するかの重要さを再確認しました。 手がかりを探ろうと、既習事項を見直す。 友達と協同して考える。
教師は、「教えること」と「考えさせること」を明確にして、授業づくりをしていきます。
11/2(金)。1年3組で授業研修を実施。算数科「たすのかな ひくのかな」。今回は保育園の先生からも参観してもらい、放課後児童クラブ「キッズ」の職員の方も合わせて、連携と児童理解を深めました。 子供たちは、ブロックを使い、一生懸命考え、自分の考えを伝えようとしていました。保育園・キッズの方からも成長の言葉をいただきました。
11/1(木)。3年2組で授業研修を実施。国語科「せつめいのしかたを考えよう~すがたをかえる大豆」。『すがたをかえる大豆』の説明文を読み、分かりやすい説明の仕方を見つけ出しました。自分が説明文を書くときの参考とします。いかに分かりやすいポイントを見つけられるように教師が仕組むかの重要さを学びました。授業の仕掛けが子供の質の高い学びを生み出していきます。 じっくり教科書を読み、グループで協同して考える 困っているグループでは教師がつなぎ、活性化を促す
10/30(火)。2年2組で授業研修を実施。国語科「仕事を説明する文章を読んで感想をまとめ、紹介し合おう」で、自分が引きつけられた点のわけを、自分が経験したことや知っていたことと違っていた点からまとめる方法を学習しました。書く時の新しい視点を増やさせました。 友達の書き方から互いに学ぶ 発表を聴いて知る
10/29(月)。3の1理科「光で遊ぼう」で授業研修を実施。新学習指導要領対応講師による授業です。放課後児童クラブ「キッズ」の指導員からも参観してもらい、学校-地域における教育連携と児童理解を図りました。やはり実験は子供を能動的にさせ、いろいろな発見と気づきを生み出します。だからこそ、教師のねらいに沿った整理が大切となります。 光の進み方をグループで予想・・・ 実際に実験して観察 理科好き、探究好きな子供に育てていきます。
10/26(金)。1年1組で授業研修を実施。算数科「ひき算」で、繰り下がりのある計算に初めて挑戦させました(14-9)。一人一人しっかり考え、ペアの人と話し合ったり確認したりしていました。 子供の考え方は多様です。いかに子どもの考えを見とり・聴き、即時に判断してつなげていくか、教師の仕事の難しさです。 じっくりと考える そしてペア(仲間)で考える
一人一人落ち着いて、取り組んでいました。
10/19(金)。4年少人数指導学級で授業研修を行いました。算数科「長方形と正方形の面積」。子供の反応をていねいに見とり、それに合わせて柔軟に指導を展開(変更)し、ねらいを達成していくことの大切さを再確認しました。 児童への適切な支援・指導 子供同士協同して問題を解決していく
10/16(火)。まなびの教室3組で授業研修を実施。算数科「資料を整理して表そう」で、2次元表での整理の仕方を学習しました。 6年生であるので、学習の様子を弥彦中学校の先生からも参観してもらいました。小・中学校の進学連携としました。
10/12(金)。1年2組で授業研修を実施。算数科「たしざん」。10のまとまりを作って、8+6のいろいろな計算の仕方を考えました。 ペアで一緒に考えたり、友達の考えを説明・補足したりして、学習しました。 子供の算数的思考の発達・つながりを、教師がどうとらえ、授業としてどう構成していくかの重要性を学びました。教材研究の深さが質の高い授業を生み出します。 ペアで考える 友達の考えをつなぐ
10/10(水)。まなびの教室2組で授業研修を実施。算数科「いろいろな四角形 ~ひし形のひみつをみつけよう」。ひし形をいろいろな視点から調べて発表し、ひし形について理解を深めていきました。最後には、身の回りにあるひし形探しを行いました。 一人一人に応じた指導・援助と、教室の豊かな学習環境が、よりよい学びを生み出していくことを確認しました。意図的なコミュニケーション(かかわり)の大切さも確認しました。